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ジュビロ磐田 外国人助っ人列伝(1994-2019)

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昨日、ジェイさん(@RMJ_muga)の「Jリーグ外国籍選手列伝」企画に乗っかってジュビロ磐田の歴代外国人選手を網羅したインフォグラフィックを作成したところ、それを受けて磐田終身名誉サポのツナさん(@hiporon)が過去25年分全員のチラ裏感想を面白おかしくツイートされてたのでこちらにテキストのみぶっこぬいて(ツイート埋め込みだとツリー形式で直前の分も表示されて視認性が悪いので…)アーカイブとして残しておこうと思います。という訳で、以下の文章はPowerd by ツナさんです。

 

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■バウテル(ブラジル) 1993-1994

J昇格後出場機会はなく本田技研に移籍。本田でみてた印象は技術ある、パワーもある、守備しない動かないの攻撃的ミッドフィルダー。オフトに合わなかったのは必然。

 

アンドレ・パウス(オランダ) 1994-1995

デカイ!強い!のオランダ人ディフェンダー。制空権を握って磐田のセンターバックに君臨したがスピードのなさがバレて徐々にフェードアウト。

 

■ジェラルド・ファネンブルク(オランダ) 1994-1996

うちの親父と美容院が一緒だった技巧派ミッドフィルダー。オランダ人。運動量もあったが半月板やったり怪我も多かった。リベロやってるときなかった?

 

サルヴァトーレ・スキラッチ(イタリア) 1994-1997

ワールドカップ得点王。ゴンちゃんと違ってあんまり動かないのになんか点とっちゃう。試合中にズボン脱いで警告もらったことなかった?今プレー見直したら全然違う印象になりそう。

 

ドゥンガ(ブラジル) 1995-1998

とにかく怒鳴ってる。試合中に指導始めちゃう。ワールドカップ掲げてた。プレースキックもうまかった。ドゥンガを嫌いな選手は多そうだが彼のおかげでおうごんきがきたとおもう。(小学生のときの日記に書いてあった)

 

アジウソン(ブラジル) 1997-1999

ドゥンガの次に来たもんだからブラジル代表って日本に来てくれるもんだと思ってた。プレースキック蹴れる。PKがたしかうまかった。後に監督で帰ってきたときは解任されたけどあれは失敗だったと思うの。

 

■マビリア(ブラジル) 1997

アジウソンとともにきたブラジル人フォワード。ポストが強くてシュートまで行けるけどまぁ入らねぇ。バーに当てるのはうまかった。早々に退団してた。

 

■アレッサンドロ(ブラジル) 1997-1998

とにかく脚が早いフォワード。点決めたら前中してた。怪我が多かったのと高原とか清水とかが使われるようになったから確か一年くらいでフェードアウト。

 

■デジマール(ブラジル) 1998

加入と同時に古賀が覚醒したから全然出られなかった右サイドバック。思ったよりもっさりしてた印象。ヴェルディ戦かなんかでラッキーゴール決めてた。

 

■ドミトリー・ラドチェンコ(ロシア) 1999-2000

ロシアのすげーのは体重オーバーだった。ていうかゴンと高原でいいじゃんってことでほとんど出てなかった。友達のあだ名につけたことある。

 

■ロベルト・トーレス(パラグアイ) 1999-2000

パラグアイボランチ。黄金期だったし全然出てなかったはず。印象にない…

 

アルノ・ヴァンズワム(オランダ) 2000-2003

尾崎、ジミー、もっさん、DJコバと全盛期磐田の最大の弱点を埋めに来たオランダ人キーパー。安定してたし首が太かった。点取られる気がしなかったけど監督と喧嘩してやめた。(確か)

 

■アレクサンダー・ジヴコビッチ(セルビア) 2000-2002

強烈な左足のレフティ。実はドリブル得意。名波とトシヤのどっちかと変わって出てきたらすげーいい選手だった。クロスの弾道が低くてどうなってんだ?って思ってた。

 

■グラウ(ブラジル) 2002-2005

ヌルヌルっと動いて点を取るわ、すね当てからなんか出すわ、あれ点取れなかったら蒸れませんか?というくらいエンターテイメント性に溢れたフォワード。前田との相性も良かった。すっかりお太りになられた。

 

■キム・グンチョル(韓国) 2003

韓国高校ナンバーワンだったかの触れ込みだったはず。気づいたらベルマーレにいた。

 

■チャゴ(ブラジル) 2003

高校時代のネタ帳に「チャゴの海岸物語」「七つの海のチャゴ」「赤いちゃんチャゴ」というよくわからないネタ三連発が書いてあったのはこないだ実家で見つけた。

 

■ガヴィオン(ブラジル) 2004

当時の彼女と浜北の図書館でサッカーマガジン読んでたときに出てた。

 

チェ・ヨンス(韓国) 2005

ジェフから強奪したんだけど、結局怪我とかで全然出られず。ジェフにはすまんと思っている。(村井とか茶野とかと一緒にとってたはず)

 

キム・ジンギュ(韓国) 2005-2006

初めて行った埼スタで終了間際にオウン決めてしまって泣いてた。対人も強いし脚も早かったからいけるやん!って思ってたけどいつの間にか移籍してた。

 

■カマラ(セネガル) 2005

我々は本当のカマラを知らない。真実はあなたの胸の中とセネガルにある。

 

ファブリシオ(ブラジル) 2006-2007

ゴリゴリドリブルで運べるしミドルも打てるしカードも貯まる。動く吉野家みたいに便利なイケメンボランチ。彼ともう一人でボランチは安泰だと思っていた時期がありました。ここちょっと名前消えてますね。

 

マルキーニョス・パラナ(ブラジル) 2007

シュートもないしスピードもない。なんで出てるんだか当時よくわかってなかったボランチ。いなくなってからわかることってあるよね。(思い出してはいけない何かを思い出しながら)

 

エンリケ(ブラジル) 2007

駒場で見た。

 

ジウシーニョ(ブラジル) 2008-2011

上背はないけどよく動きよく絡みシュートはそこそこなフォワード。日本に来るたびにチームが変わっても活躍してくれんかなーと思ってた選手。

 

ロドリゴ(ブラジル) 2008-2009

なんか壁みたいなもっさりしてたボランチ。気の利かない福西って呼んでたらしい(当時)。声がめっちゃ低いのとスイスに移籍したことは覚えてる。外国人ボランチへの風当たりきつくない?我が軍。

 

イ・グノ(韓国) 2009-2010

救世主が降格の危機から救ってくれたと思ったら海外行くわ→やっぱ戻るわっておちゃめな印象だったスーパープレイヤー。ところで入団時のこの履歴書みたいなリリース出したの誰だよ。

 

パク・チュホ(韓国) 2010-2011

彼がいれば左サイドバックはほぼ安泰だ!と思ってたら案の定欧州移籍。森に削られたときは多分試合見てて一番キレた。

 

イ・ガンジン(韓国) 2010-2011

白いスパイク履いてた。当時大井健太郎さんのカバーを良くしてたと記憶している。

 

ハン・サンウン(韓国) 2012

ハン様って呼ばれてた。ジュビロラソンでハイタッチしてくれた良い人。プレーは覚えてない。

 

ロドリゴ・ソウト(ブラジル) 2011-2012

加入早々柏戦?でハットトリックかましてたからみんな誤解したけど点取り屋じゃねーぞ。最近フェイスブック更新してくれない。

 

ペク・ソンドン(韓国) 2012-2014

ちょこちょこしたドリブルが得意で切り裂いてた韓国人アタッカー。カリメロみたいな髪型してた。今は韓国二部だったかな。磐田が暗い時代に来てくれてありがとう。

 

チョ・ビョングク(韓国) 2012-2013

ヘディング強かった!けどスピードで割とぶっちぎられてることも多かったな…ディフェンスリーダーなんだけど韓国の戦争映画に出てきそうな風貌だったから最後まで生き残れるかヒヤヒヤしてた。

 

カルリーニョス(ブラジル) 2013

磐田に来たときは短髪になってた。左足の精度はすごいんだけど、あの時期の磐田ではどーーにも使いみちがなかった。いい匂いのするブラジル人。

 

チョン・ウヨン(韓国) 2013

あの時期の磐田ではどうにもry ワンボランチ任された試合で両足タックルで退場したり若さあふれるプレーは随所に見られた。だけどあの時期の磐田ry

 

■ポポ(ブラジル) 2014

降格した年のクリスマスプレゼントリリースで加入発表。シュート練習でゴール裏の案内板凹ますなどさすがのパワー。チームバランスよくなかったから生かせなかったけど…

 

フェルジナンド(ブラジル) 2014

降格した年のクリスマスプレゼントリリースだったはず。ゴリゴリボランチ好きとしては、個人的にもっと使ってくれんのかな。と思ってた。最終節札幌戦では見事なパワープレイを決めるも一年で退団。

 

■チンガ(ブラジル) 2014

夏の補強で加入。うまかった。でも補強ポイントだったのか…って思ってた。適正ポジションもよくわからんまま退団。群馬でオチンチンガとつぶやいた我のツイッターは群馬の呪いにかかってたと今でも信じてる。

 

アダイウトン(ブラジル) 2015-

前田もポポもいなくなったよ!ギュンもだよ!フォワードがいないよ!ってときに加入が決まった選手。現在までの活躍は見ての通り。

 

ジェイ・ボスロイド(イングランド) 2015-2016

キャンプ終盤に胡散臭い代理人から売り込まれたともっぱらの評判だった。とにかくうまいしでかい。守備はしない。でも点は取るしサービス精神も旺盛だし。キーパーの頭の上からヘディング叩き込むとかチートだった。

 

クシシュトフ・カミンスキー(ポーランド) 2015-

ポーランドでは可もなく不可もなくくらいの評価らしいから世界は広い。

 

■アブラアム・パパドプーロス(ギリシャ/オーストラリア) 2016

ギリシャ代表経験のあるディフェンダーをアジア枠で獲得するチートっぷり。生かせなかったのは監督のry 八百長で有罪判決受けてたね。

 

■ファズィル・ムサエフ(ウズベキスタン) 2017-

ウズベキスタンの国旗シェアの6割は磐田だと思います。

 

■ギレルメ(ブラジル) 2018

腕のタトゥーが派手だった。

 

■エレン・アルバイラク(トルコ) 2018-

塩をまく。

 

■ジェルソン・ロドリゲス(ルクセンブルク/ポルトガル/カーボベルデ) 2019-

ポストを蹴るし点も取る。プリズムスタァだったらストリート系。

 

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ちなみに私も「スタッツで見る第1節から第14節までのJ1通信簿」という記事のジュビロ磐田の項にジェルソン・ロドリゲス評を書いておりますのでよろしかったらご一読ください。ロドちゃん最高!最強!